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映画「レインマン」の感想

どうも~!ガリガリ君ことレインマンで~す^^」


そういや最近映画の感想書いてないな、と思ったのでキーボードをとった次第です。

THE暇人の僕は、映画はほぼ毎日寝るまえに歯磨きしてトイレしてから鑑賞しているんですが何故かブログに感想はかいてませんでした、、僕の中でブログは一応、映画日記的な側面を持たせたかったので初心に帰ってまた頑張ろうと思いやす!では早速。

今回感想を書く映画はレインマン
僕のネームと同じですね・・ぱくられたわ、、  嘘です僕がパクりました、はい
この映画、僕はとても好きな映画で最近二回目を見ました。
「卒業」などで有名なダスティン・ホフマンand若き日のトムクルーズと目眩がするくらい豪華なキャストを起用した素晴らしい映画です。にわか映画ファンの僕も二人が出てる時点で面白くないわけがないぞと確信して借りました。


簡単なあらすじとして、チャーリー(トムクルーズ)はスタジオを経営しているのですがうまくいっていない。お金が必要だどうしよう、、
そんな時に届く父の訃報、、親父とは絶縁状態だし嫌な思い出しかないが、、ちょっと待てよ?
親父には親族は俺しかいないから遺産独り占めできんじゃね?金持ちだったし全部解決じゃね? そう考えたチャーリーでしたが、遺産はバラの花と車だけ。Why? 憤ったチャーリーは遺産管理人のおじさんのもとを訪ねます。
おじさんは中々事情を教えてくれなかったのですが、チャーリーが執念深く調べた結果、驚くべき事実が、、


兄がいたのです!自閉症の
レイモンド(ダスティン・ホフマン)は自閉症を患っており後見人がいないとまともな生活は送れない。
そんな彼を想った父親はチャーリーではなくレイモンドにほとんど資産をあげてしまったと。どうしても遺産が欲しいチャーリーはレイモンドを後見人の元から誘拐して数日間、突然現れた兄と過ごすことになるのだが、、
と、あらすじはこんな程度です。ここからは僕の感想を書きます(笑)


いやあ~、、正直泣きそうになりましたね。僕は涙もろいほうではあるんですが、映画でウルッときたのは久々でした。
子供の頃のチャーリーの想像の人物に「レインマン」というキャラがいて、レインマンはいつもチャーリーを楽しませてくれたそうです。そのことを序盤で恋人に話しているシーンがあるのですが、とても穏やかな表情でしたよチャーリー。

まあ、鋭い方はこの時点で伏線に気づいていたんでしょうね。レインマンとは幼い頃のレイモンドの呼び名だったのです。
自閉症の人特有の優れた能力をもつレイモンドは、天才的な記憶力があったためチャーリーのことを覚えていました。
劇中、レイモンドがチャーリーを優しくなでてあやすシーンがあるのですが、僕はそこでやられました(笑)

>「レイ、伝えたいことがあるんだ・・・レイが兄貴でよかったよ。レイのような兄貴がいてくれて誇りに思うよ」>

「チャーリー、、僕のメインマン」

とってもいい映画です!若干ネタバレしましたがきっと温かい気持ちになれると思います!
週末暇な時にでも、是非みてみてください ではでは@  ※メインマン=親友

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映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の感想

こんちゃーす!今日は最近みた映画の感想を綴ろうと思います!イエー!

早速ですが今回感想を書くのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
主演はアイスランドの歌姫ビョーク、2000年にアカデミー賞以外の賞を総なめするほど人気を博した映画なので名前は知っているという方もいるでしょう。なぜ人気を博したのか、諸説ありますがなんといってもこの映画、暗いです。。
もう救いようのない暗さです!正直この作品は重すぎるので一発目にすることは躊躇しました。深夜にラーメン二郎食いにいくような重さです。しかも二夜連続で。でもこれしかネタがないので僕はあえて書きます(笑)
ネタバレは可能な限りしません。たぶん。


まず簡単なあらすじとして、主人公のセルマはうまれつき弱視で、誰かの助けがないとまともに生活は送れない。そしてその目は息子にも遺伝してしまっている。シングルマザーで収入もほとんどなく、トレーラー暮らしである。
セルマはミュージカルが大好きで映画のところどころにミュージカルシーンが挿入されている。
このミュージカルシーンが個人的にこの映画のポイントであり、見所だと思う。

セルマは辛いとき、具体的には目が不自由な中での夜勤や将来の自分のことなどの不安に直面したときに妄想をする。
自分がミュージカルの主役になって、周りの人々を巻き込んで美しい音楽を奏でるのだ。言ってしまえば現実逃避なのだが、皆さんは辛い時に現実とは全く違うことを妄想した経験はないだろうか。僕は色々悩んでいたころ、野球場でホームランを打っている自分や、舞台で歌を歌っている妄想をしたことがあります(笑) だからセルマの妄想ミュージカルは自分にも刺さるところがありました、、
特に「まだ見るべきものはあるの?」とセルマが呟くシーンからの「I`ve seen it all」は感動でした。

セルマは少し不器用なところがあって、掴めるはずの幸せを逃しているような、じれったい部分もあります。自分勝手ともいえる母親です。理不尽としか言えない運命と彼女のなんでも一人で抱え込む性格の相乗効果はなかなか心臓に悪いです(笑)常に「おいおい大丈夫か」とハラハラして見ていました笑


他にも書きたいことはあるのですが、長くなりそうなのでまとめにはいります。
この映画は精神的にくる映画なので人にはオススメしづらいのですが、僕は見れてとてもよかったと思いました。
賛否両論ある映画ですが一見の価値はあると思います。ぜひ、週末暇なとき、精神的に余裕のあるときにでも鑑賞してみてください! ではでは@@




プロフィール

レインマン

Author:レインマン
音楽大好き文化系ブロガーです。文章力向上を目指して、可能な限り更新しつづけます。コメントやリンク、拍手もブロともも大歓迎です。  訪問やコメントはたぶん必ず返します!

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